あきらめない子供を育てる達人のいる体操クラブ

伸びる子供とは?

お子さんが何かのきっかけで「器械運動」に興味をもつということは、楽しさを感じるからだと思います。

楽しさを感じるということは、「得意」である場合がほとんどです。

苦手意識があって、興味を持つということは考えられません。

苦手意識がありながら器械運動に興味を持つとしたら

教えてくれる先生が好きか

その先生の教え方が好きな場合がほとんどです。

運動が苦手でも、体験レッスンに参加して

僕の教室に通うようになったお子さんは

例外なく

教室の雰囲気や文化に安心感をもったからなんですね。

雰囲気というのは、

そこのコーチ(指導者)が醸し出すものです。

お子さんを、ありのまま受け入れる資質があるということです。

最初から、裁判官のように

能力を判定するような文化だと

間違いなく、萎縮してしまいますから・・・・

現代のお子さんは、ただただ、バタバタしたいだけ(笑)かもしれませんね。

でも、まったく萎縮もせずに、それこそ平気で、

館内に入り込み、配置してある体育器具に平気で飛び乗り

遊びだすお子さんが出てまいりました。

以前と、少しかわってきているような、、、

近年はそんな傾向を強く感じます。

僕は大胆で動きの激しいお子さんに、

それこそ今は、危機感を感じることがあります。

なぜかといいますと、

身体も心もコントロールしているようには見えないからです。

必要なことを的確に知り、その上で、適切な運動を行うこと

できなくなってきたようです。

これではせっかくの運動能力も活かせません。

なんらかの対処が必要になりました。

一方、、、、、

しっかり落ち着いたお子さんもいます。

このお子さんは、僕にはきら星のように見えることがあります。

こうしたお子さんは、

なぜか遠慮がちで、比較的、運動能力が劣る場合があるようです。

自信がないのかもしれませんね。

僕はこちらのお子さんに可能性を感じます。

コーチを受けるマインドが備われば、

間違いなく大変身する可能性があります。

間違いなく大変身する可能性のあるお子さんは?

  • 話を聞いて理解して動ける資質がある
  • 未来を見る傾向がある
  • その場限りの「快」だけでなく、しんどいことを「選ぶ」資質がある
  • want(意欲)が強い

器械運動を続けている子供は、その場限りの「快」だけでなく、しんどいことを「選ぶ」資質を持っています。

あるいは「困難」を克服して

未来を掴むことに喜びを感じられる感性の持ち主

なのだと思います。

このマインドは、

子どもたちにぜひ養ってほしい

大切な心の力でもあります。

やっててみたいと思ったときが、はじめる時。

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