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こども運動クラブへようこそ。

エムトップクラブ閉校を受けて、コロナ後の子供の器械運動、練習のあり方を求めて、南河内郡太子町の公共施設で活動をしていきます。どうかよろしくお願いいたします。

選手コースは無理ですが、器械運動入門レベルの方に向くと思います。

当面は、一日20名程度の活動になります。

まずは、金曜日から始めます。小学生を主体に5時から

6時から器械運動入門、育成レベルのお子様、90分で、

ご関心のある方は、松田の携帯へSMSでメッセージを下さい。

ごあいさつ

松田と申します。

1985年9月に羽曳野市東阪田である体操クラブの立ち上げ責任者として仕事をはじめました。

それから、10年を経て、エムトップクラブという名称で独立再スタートしました。時代の大転換点にあたるの1995年のことでした。阪神淡路大震災、オウム真理教による地下鉄サリン事件等があった年です。Windows95もスタートしたときでもありますね。

その時の、生徒数(会員)数は498名。ちょっとしたビジネスオーナーです。銀行から投資案件を勧められたり、あれしませんか?これしませんか?お金儲けの有象無象が寄ってきます。

10年間、選手育成をしてきただけなんですが、勝手にビジネスが大きくなり、会計士も雇わなくていけないし、思えば、一番思い違いをしていた年かもしれません。みんながもっと儲けるにはどうするのか?に酔っていたときですから。まあ、あまり関係ありませんでしたが。

この年がピークになるとは思いもしませんでした。

ご存じのように、日本は少子化へまっしぐら。急激な変化ではないのですが、そこは徐々に構造の変化があったことが今だからよくわかります。生徒数が200名を切り始めたのが、2014年でした。2020年の今年はとうとう120名に衰退してしまいました。

そして、あろうことか、新型コロナウイルスのパンデミックが世界を襲いました。世界はもちろんのこと、街は、右も左もマスクだらけ。これはもう決定的です。

こうなったら、さらにビジネスを縮小するしか打つ手はありません。というか、もうビジネスという考えすらやめるときですね。今の場所はあきらめるしかありません。

こうなったら、引きこもってウイルスや感染にかんしていろいろ勉強してみるしかない。

テレビを見ていたら、恐怖をあおられるばかりだし、TVで情報を集める妻を横目に、独自に情報を集めるしかない。

おかげで、自粛期間中に、いろいろ勉強ができました。

2020年は、大転換の年。それもこれまでとは質の違う大転換です。

生き方そのものが変わらざるを得ない年なんですね。まだまだ、このまま終わりませんよ。

次に来る波をどう乗り切るか?重要な年になります。

ブログ

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