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こども運動クラブへようこそ

器械運動の練習のあり方を求めて南河内郡太子町の公共施設で活動をしています。参加資格は小学生。参加定員は一日20名程度の活動となります。

練習日 金曜日

現在は新しい練習生は募集しておりません。次回募集までお待ちください。

管理人

関西大学を卒業後、枚方、寝屋川で体操クラブのコーチとしてキャリアをスタートさせました。

その後、縁があって羽曳野市東阪田で選手育成の仕事をはじめたのが1985年9月のことです。48名の生徒さんからスタートし翌年4月には198名までおいでいただけるようになりました。

1995年には生徒数は498名にまで膨らみました。もちろん一人では教えられませんので、会社を立ち上げ、スタッフを雇いました。ちょっとしたビジネスオーナーです。

銀行から投資案件を勧められたり、あれしませんか?これしませんか?お金儲けの有象無象が寄ってきます。阪神淡路大震災、オウム真理教による地下鉄サリン事件等があった年です。Windows95もスタートしたときでもありますね。

10年間、選手育成をしてきただけなんですが、勝手にビジネスが大きくなり、会計士も雇わなくていけないし、思えば一番思い違いをしていた年かもしれませんね(^_^;)

日本中のだれもがもっと儲けるにはどうするのか?に酔っていたときですから。悪評高いネットワークビジネスも忍び込んできました。

今から思えば、まさかこの年がピークになるとは夢にも思いもしませんでした(^_^;)

ご存じのようにその後日本は少子化へまっしぐら。急激な変化ではないのですが、徐々に産業構造の変化があったことが今だからこそよくわかります。

2014年には生徒数が200名を切り始めました。そして2020年の今年はとうとう120名に衰退してしまったのです。あろうことか、新型コロナウイルスのパンデミックが世界を襲いました。世界はもちろんのこと、街は、右も左もマスクだらけ。そして緊急事態宣言。これはもう決定的です。

もうビジネスという考えすらやめるときだと判断しました。

今の場所で同じことをするのはやめよう。

このさい、在り方を含めて考えなおしてみよう。

1980年代に器械運動を教え始めた原点にもどって、こどもとのかかわりも含めて、運動(スポーツ)そのものを見つめ直してみよう。

こども運動クラブの活動は、FBページに譲るとして、このブログでは、管理者のスポーツ感や人生哲学(ちょっとたいそうですが)について披露していこうと思います。よろしくお願いいたします。

2020年は大転換の年。

それもこれまでとは質の違う大転換の年です。

僕のささやかな夢「こども運動クラブ」の基本方針たとえば、地域の子供たちに、楽しく生きていく方法を伝えること。他人を出し抜かない生き方をすること。支えあって生きていく地域社会がどんなものか、真剣に考える社会、友達が本当の友達である社会を生み出すこと。そこにささやかなスポーツ(たとえば、僕の専門、器械運動)は絡んでいく。でも、それは生活のためであって、オリンピックではないm(_ _)m

MTOP CLUB gymnasticsさんの投稿 2020年7月3日金曜日

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