あきらめない子供を育てる達人のいる体操クラブ

ランク付けの魔力

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世の中すべてランクづけ?

世界中、どの分野もすべてランク付けがある。
例えば、英語能力の世界では、ビジネスマンに有名なTOEICがあるり、学生だったら英検がある。ところが筆者のクラブでは進級システムは採用していない

なぜか?

理由はランク付けが嫌いだったから。

子供をランク付けするなんて大嫌い!!
なにが面白くて、1級、2級、3級・・・なんてやりたがるのか?
そう思っていました。
完全に「へそ曲がり」です(笑)

それで、過去に一度、採用した時期もあったけれど、さすがに自然消滅してしまいました(笑)

ランク付けをうまく利用すればいい。

そうは言っても公式の試合(競技会)がランク付けをもとに運営されていることはよく理解しています。初級、中級、上級。あるいは、府県大会レベル、ブロック大会(近畿)、全国大会、全日本、オリンピック選考会、、、、。すべてランク付けのもとに運営されている。オリンピック選考会にでようと思えば、スペシャルな能力を保有していることが必要。

判断基準は必要である。

この判断基準ということを考えなおすきっかけを与えてくれたのが、なんと、有名なゲーム機の英語学習ソフトでした。

実は。昨年、任天堂のゲーム機を人生初めて購入してみたのです。(中古で3000円程度の)購入理由は、英語学習ソフト「もっと英語漬け」(中古で500円)をやってみたかったから。

ネット上のある英語の達人さんが、推薦されていたので、少々自信がある筆者は、「それじゃあやってみるか」という軽い気持ちで始めました。

プレテストの結果、あろうことか最低ランクのFランク(ABCが理解できるレベル)に位置づけられてしまいました。

げえっ!!

筆者のプライドがズタズタに(笑)

画像の説明

子供の心を掴んで離さないゲームの存在理由

このときこの歳になってやっと気づきました(笑)
昨年の10月末からほぼ毎日、お昼休みにトレーニング(ディクテーション)をやり続けること2ヶ月。12月の末にようやくAAAランクに到達しました。ところが最終ランクのSランクに到達できないまま、とうとう新年を迎えることになりました。新年が開けると流石にペースダウンし、いまでは全くゲーム機(DS)を触らなくなってしまいました。飽きてしまったこともありそうですが、このままのトレーニングではむりかなぁ、と考えたからです。そもそも、ディクテーション(書き取り)に特化したゲームですので、他の方法(アプローチ)も追加してからでないと完全制覇できないのかもしれません。このおもしろい経験から

なるほどこれがランク付けの罠なのか?

と気づくと同時に、ランク付けの積極的活用も視野に入れたほうがよいのかも?という結論に行き着きました。

そこで器械運動力という呼び方を考えついたのです。

今後は、この判定基準づくりと認定テストの導入を考えていかなくてはいけません。

今日はここまで。

器械運動力ランク

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