あきらめない子供を育てる達人のいる体操クラブ

学力か運動能力か?

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「学力 VS 運動能力」

子育て中のお母様へ

あらためてこんにちは
松田と申します。

僕が体操のコーチになったわけ

[添付]

こどもの教育や子育てについてだれしも思う願いは、「我が子がいつのときも幸せな大人に成長すること」ですよね。

なので、「あれをやれ、これをやれ」と大人の価値観から良かれと思うことを提示し、時には強制したり、騙したりしながら(笑)教育をしていきます。

そもそも自分の分身が、この世に生まれたその時から、喜びはある種の不安へと一瞬のうちに変化してしまうときがあります。

なぜなら世の中はいつの時代も不確定だからです。

外交問題、政治・経済問題。考えれば考えるほど複雑。
不確定な世の中であればこそ、お金の力がなくては安心感は買えない。

日本は完全に、資本主義というグローバル経済システムのなかに組み入れられてしまっている。

この意味が、あまり意識されてはいないけれど、意識しようがしまいが、歴然とした事実ですよね。

ぜったい安心できるもの、そう、それは、お金。

人間社会を支配している貨幣経済全盛の世の中では、お金が究極。

だから、世界中の人々がマネーに血眼になる。

われわれはお金に支配されている。

僕も小さなビジネスをしていますから、お金に支配されています

超越したいけど超越できていません(笑)

あなたのお子さんに体操を教えて(サービスの提供)、あなたの財布のお金(代価)を頂いている(笑)

それはさておき、

子供が将来、充分な経済力(安心の根源)をつけるためには、

何をすればいいだろう?

そう、それは、目に見えないが、

もっと根源的で、世の中がどれほど変化しても、変わらないもの。

あのお金にうるさいユダヤ人がもっとも大切にするもの。

そう、それは、「学力」だ。

もっと良い呼び方をするなら「学ぶ力」だと言えると思います。

画像の説明

勉強が先か運動が先か?

一般的な大人は、学力を優先します。

僕も同じです。

間違いなく、学力は身を助けます。

ですから、けっして疎かにしてはいけません。

であるなら、小さい頃から、

運動する機会を奪ってまで

知識獲得に奔走させよう!

これはよく理解できる考え方です。

「学力」とは偏差値の高さなのか?

しかし、僕が他の方と違うのは、

「学力=偏差値の高さ」だとはとらえていない、ということです。

それは、

生きる力に裏打ちされたもっと根源的な頭の働きであり、生命力と切り離すことのできない人間の成長の力

だと考えています。

ですから、

子供時代の「遊びと運動」は、

かなり大切だと考えています。

人間のベースに当たるものだと考えています。

従って、世間的に言う、早期教育はあまり信用しておりません。

あなたの優先順位はどちらですか?

どちらを採用しても、あなたの自由ですから、私がとやかく言うことはできません。

以下は、私見ですので、参考になさって下さい。

文武両道」という道もかっこいいですが、なかなか難しいでしょう。

だれにでもできる道ではありませんよね。

 はっきりいって学力重視、でも捉え方はあなたとは少しちがう。

  • 12才ぐらい迄は徹底して運動を優先し勉強はその後でしろ!
  • 12才から18才ぐらい迄に好きなスポーツができたらあきらめるな!
  • まずスポーツできる運動能力を獲得しろ!そして集中して勉強しろ!

結局、運動優先なんだ(笑)

いや、ちょっとニュアンスは違いますが、学力重視です。

これには、説明がもう少し必要ですが、何ページも書けてしまいますのでいったんここで止めておきます。

もし、あなたが、学力は単なるペーパーテストの結果だ、とお考えのようでしたら、今すぐ、子供から運動する機会を奪ってしまいましょう。

机に縛り付けておき、純粋培養が良いかもしれません(笑)

画像の説明

僕には恥ずかしい過去があります。

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