身体操作の方法を体操から学ぼう!

子供と運動

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遊びのなかの集中力

子供は何事も楽しむことからはじめます。

それが100%遊びである場合、子供の集中力は極限に達しているはずです。

もし、遊びのように何事も集中しているとしたら、

目的の達成も思ったより早いものになるでしょう。

人はだれでも「物事」を極めようとします。

はためには大変そうなことも、本人はいたって楽しんでいることがあります。

それは、集中している状態であることが多いからです。

物事に集中していると時間が短く感じられ、感情も意識も高揚した状態が長く続きます。

こういうときの、習得レベルは高いレベルになるでしょう。

こうした集中する力を高めるためには、少々難しい壁のほうが、意欲は高くなります。

簡単すぎるとすぐに飽きるのも、子供です。

子供だからこそ、やってみたいこと

まず、こどもの運動能力と意欲を刺激するために、

よじ登ること」と「ギャップを飛び越えること」をテーマに、

器具をレイアウトすることからはじめたいのです。

そうすると教えることもなく、自発的に運動がうまれてきます。

身体の使い方がどんどん洗練されてきます。

それと同時に、

前回りや後ろ回り、側転などのワザの習得は、
コーチの指導のもとに安全に正しく導入される必要があるでしょう。

しかし、こうした自発的な運動の発生と、やってみたい気持ちを優先することは、もっと大切なことなのではないでしょうか?

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2016/10/23 from Matsuda

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