あきらめない子供を育てる達人のいる体操クラブ

なぜ器械運動か?

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12才までの子どもに本当に必要なことは、身体を正しくコントロールすること

少し逆説的な意味を込めていうならば、

小さいお子様をお持ちのお母様には、

「スポーツではなく器械運動をさせなさい」というメッセージを、、送りたいと思います。

何を言わんとしているのか?

わかりにくいですか?

それは、競技スポーツをやりすぎて、疲弊してしまったお子さんをお持ちのお母様には、ピンっとくるメッセージかもしれません。

僕が、強調して伝えておきたいのは、

器械運動は、「身体も心も健康でハツラツとした人生を送ること」が第一の目的であって、技術を競いあう(スポーツ)は、あくまでも第二番目の派生文化だということです。

器械運動をスポーツ化する前にやらなくてはならないことがあり、子どもに本当に必要なものは、身体をコントロールする能力と規則正しい食事と生活の改善であり、ことさら、他人に勝つ能力ではないのです。

ここを間違わないようにして下さい。

エムトップにも競技スポーツとしての選手コースがあります。

矛盾しているようですが、そうではありません。

大切なことなので強調しますが、スポーツが価値があるのは、勝ち負けを学ぶことから人生の深さを知ることができたときだけです。

とくに、負けることから、深く学ぶことができるからです。

そういう意味では、適切な年齢に達しておかなくてはいけない!ということです。

それは、昔で言うなら、「中学生に入る頃」ということです。

このあたりは、個人差がありますので、一概には言えませんが、目安として考えて下さいね。

ですから、12歳以下の子どもさんは、まずは、正しい器械運動から学んでほしいのです。

お子様が競技(スポーツ)に興味を持つか持たないかは、その後、自然に決まるものです。

大人も倒立しよう!

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